トマト薬局のブログ

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トマト薬局の在宅医療日記

こんにちは

いよいよ梅雨の季節になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

先日、倉敷市で開催された緩和ケアフォーラムに大島店スタッフと参加して参りました。

 

一般演題はつばさクリニックの藤井看護主任から、在宅クリニックに所属される看護師のお立場として、その役割や退院調整の際に病院側にお願いしたいことについてお話がありました。

基調講演では倉敷市立市民病院の藤田看護師から、今話題の看護小規模多機能施設でスタッフの方々が看取りを経験して、利用者の方の死と一生懸命向き合っている様子についてお話がありました。

 

在宅医療・緩和ケア、どちらにも携わる立場として、看護師の方や介護の方のお話は非常に刺激を頂きました。

明日からの業務にしっかりと生かしていきたいと思います。

 

(一般演題では座長させて頂きました。緊張しました。。)

日本緩和医療薬学会

ポスターセッション 久世薬剤師発表でした

 

 

地域勉強会

伊予市集会所で「お薬手帳」「脱水症・熱中症」のお話をしました。30分の話のあとグループで薬剤師に質問という時間を設けました。手を挙げるのは苦手でも隣の薬剤師に聞くという形式では多くの質問が出ました!

高齢者支援センターにて

倉敷高齢者支援センターの健康教室でお薬手帳についてお話しさせていただきました

 

トマト薬局の在宅医療日記

5月になり、日中は汗ばむ季節になりました。

当社では先日、愛媛エリアおよび岡山エリアにて社内全体研修会を実施しました。

 

今回は株式会社Kaeマネジメントの駒形先生(http://www.kae-management.com)にお越し頂き

「今回の報酬改定から見えてくる地域包括ケアへの誘導~報酬改定が期待する機能を見逃すな~」

の題目にてご講演頂きました。

(午前岡山、午後愛媛のダブルヘッダー講演、、、、先生、本当にありがとうございました!!)

 

今回は岡山エリアの様子をご紹介

 

我々薬剤師を取り巻く環境がどうなっているのか、これから何が必要とされているのか。

私自身、頭の中を整理することができ、一歩前に踏み出せたように思います。

実際、グループディスカッションでは各テーブルから2025年に向けて何をするべきかについて多くの意見が上がり、皆同じ気持ちになったようです。

 

最後は代表からもスタッフへメッセージ

薬剤師も事務も、薬局としてだけでなく、個々が真に地域で必要とされるようになっていこう。

さてさて、これから各店舗で具体的に落とし込み、2018年度もパワフルに突き進んで参りたいと思います!!

ちなみに、講演の間にアイスブレイクの時間がありました。

ペン回しや指の体操や色々とあったのですが、、、む、むずかしい!!というか、できない!!全然ブレイクしてない!!若いスタッフはサクサク出来ている、、と嘆く私でした、、、