トマト薬局のブログ

HOME  >  トマト薬局のブログ

トマト薬局の在宅医療日記

こんにちは。

7月半ばとなりましたが、すっきりしない天気が続いていますね~。

皆様、体調管理にはご注意下さいね。

さて、ちょうど真備の水害から1年経ちました。

被災された患者様とお話すると皆様、あっという間の1年だったと仰られます。

まだまだ復興には時間がかかると思いますが、自分たちに出来ることは何か?ということで、今年は地域の勉強会に参加させて頂く際には「防災」についてお話しています。

内容は「災害時に備えて日ごろからお薬で気をつけることは何か?」です。

またいつあのような災害が起こるかわかりません。

いつ何時、自分たちがその立場になるかもわかりません。

あの日あの時経験したことを次に生かすのもまた大切なことだと思います。

ということで、6月、7月ともに市内の各地域でお話させて頂きました。今年はもう何度かお話する機会を頂いていますので、しっかりと伝えて参りたいと思います。

写真は講義後に地元の方から頂いたおはぎ!

美味しかったです。。。

ありがとうございました^^

地域貢献 勉強会

民生員のかたから依頼のありましたサロンでお薬手帳の意義を話しました

抗加齢医学会

健康長寿を求める最新知識のバージョンアップ!

地域連携 勉強会

薬局に来られる患者さんから、民生員の方につながり、勉強会を依頼されました

ラーメン体操とかやっていました。そのあと、お薬の飲み方教室を開催しました

トマト薬局の在宅医療日記

こんにちは

夏を先取りしたような暑さですが皆様体調はいかがでしょうか?

さて5月も愛媛エリア、岡山エリアともに色々とイベントがありました。いつもながら、私から岡山エリアで行われたイベントについてご紹介させて頂きますね。

まずひとつは、、、緩和ケアフォーラムin岡山にて、令和一発目としてお話をさせて頂きました。今回は昨年の水害で行った私たちの活動として「あの日、在宅薬剤師が行ったこと」というテーマでお話致しました。

緩和と関係ないじゃん!!と思われる方も居るかと思いますが、あの時、我々は職種の垣根を越えて、薬局の垣根を越えて、本当に多くの方と連携をして問題に取り組みました。

緩和ケアという分野は地域包括ケアシステムの中でもとりわけ「連携力」が必要な分野です。私自身、在宅医療に10年取り組んできた中で多くの連携を勉強させて頂きましたが、今回はそれが違った形で活かされた事例として報告を行いました。

改めて、本当に多くのことを考え、学ばせていただいた経験だったと思います。

そして先日、、、日本精神薬学会の講習会に生坂店の若手薬剤師2名と行って参りました。会場は九州大学の医学部。私も初めて伺いしましたが、すごくキレイな病院ですね!!

今回の講習内容は統合失調症について。

演者の薬剤師の方々から、まずは患者様としっかりとコミュニケーションをとって、いかに信頼関係を築くかが重要であることを学びました。

特にこの疾患では、服薬こそが治療において重要であり、アドヒアランス向上のために、かかりつけ薬剤師としてしっかりと対応する必要性を学びました。一緒に行った二人も沢山刺激と知識を得たようです。

さて、勉強会のあとはう・ち・あ・げ

博多の美味しいものでしっかりと元気を補充し、皆ほろ酔い気分で帰岡しましたとさ(新幹線を寝過ごさなかったのは奇跡)