トマト薬局のブログ

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トマト薬局の在宅医療日記(番外編)

こんにちは

朝晩と本当に寒いですね。これからますます寒くなる季節ですが、当薬局でとてもアツーイ出来事ありました!!

それがこちら!!

当薬局の「トレーシングレポート」の取り組みが日経DIさんにて紹介されました!!\(^^)/

https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/di/magazine/

 

「トレーシングレポート」とは言わば医師への「お手紙」です。

 

通常はお薬などで何か気が付いたことがあれば、「疑義照会」としてその場で問い合わせを行います。

ただその中で、是非医師には伝えたい情報だけど急ぎでは無い、といった内容については「トレーシングレポート」を通じて情報提供を行っています。

例えば、患者様が先生には直接お伝えし辛かった内容や、薬剤師として気が付いた点などなど

 

トマトと言えば在宅医療!!はもちろんのこと、実は「トレーシングレポート」も10年以上前から取り組んでおり、以前にも同じく日経DIさんで特集をして頂いたり、普及に向けて学会発表などを行ってきました。

 

このトレーシングレポートをきっかけに処方が変更になることや、医師からフィードバックを頂くこともあり、当薬局の薬学的介入においては欠かせないツールとなっています!

こちらは今回の記事でインタビューが載った伊予店の中矢薬剤師!!

同じく記事の中でご意見番として多々登場した越智薬剤師!!

あれ?でも写真が載ってない??と思い訊ねると「アハハ、僕は遠慮しといたんよ~」と謙遜されていたので、代わりに素敵な写真を載せておきます!!(ご本人の許可無し!!)

( ̄ー ̄)ニヤリッ

介護予防教室

伊予市 森の園主催

題目 災害に備える・身を守る

参加人数 地域住民10人とケアハウス12名

今回は岡山県倉敷市の被災状況も大島店石元より提出してもらい、みなさんびっくりしていました

最後は恒例となったお薬相談会です

トマト薬局の在宅医療日記

朝晩は冷えてきましたが皆様体調はいかがでしょうか?

そろそろ感染症が流行する時期になります。外出したら必ず手洗いうがいをしましょう。

 

さて、先日岡山エリアでは玉島店と奉還町店にてそれぞれ地域活動を行いました。

まず玉島店は玉島薬剤師会が行う健康フェア(薬と健康の週間)にて、運営スタッフとして全薬剤師が参加させて頂きました。

非常に大盛況だったそうで、多数の方がご来場されたとのことでした。初めて参加したスタッフも楽しく活動できたようです♪

奉還町店では市内の地域の方々よりお声かけ頂いて、地域サロンにてお話をして参りました。

講義の後の質問タイムは大変盛り上がり、皆さんお薬について高い関心を持たれている印象でした。

ご近所の方が運営のお世話をされており、古き良き地域のコミュニティを感じました。

さて、先日どこぞの文化祭の案内が来たかとおもいきや、、、

トマトの忘年会案内でした。

かなり、いい感じに仕上がっております(Nさんナイス!)。

というか・・もうそんな時期なんですね・・・

トマト薬局の在宅医療日記

9月になりました。

暑い日は続きますが、少しずつ日が短くなっており、秋の訪れを感じます。

さて、先日、岡山エリアでは納涼会を行いました!

今年は倉敷駅前の「アリオ倉敷」さんの中のビアガーデンで開催しました。

日頃は顔を会わす機会が少ない店舗同士。

話は大いに盛り上がり、みなさん、多くの有意義な情報交換ができたそうですが、酔っ払って内容は覚えていないとのこと。

 

そして、その翌日は倉敷市芸文館にて開催された日本医薬品安全性学会にてシンポジウムの座長を務めさせて頂きました。

本シンポジウムでは、「ポリファーマシー」のテーマで4人のシンポジストの先生からお話をお伺いいたしました。

これからの薬剤師業務において、この問題への取り組みは欠かせません。

今回は、病院および保険薬局の双方の立場から、それぞれがどういった取り組みをしているのかということを症例などを交えてお話し頂きました。

現在、当薬局でも医療機関と定期的に「ポリファーマシー会議」を開催し、医師と薬剤師にて処方設計を協議する店舗もあります。

我々もしっかりとこの問題に取り組み、さらに発信していければと思う、今日この頃でした。

トマト薬局の在宅医療日記

暑い日が続いておりますが皆様体調はいかがでしょうか?

さて今年、岡山・愛媛はともに忘れられない夏になりました。

平成30年西日本豪雨災害
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

当薬局でも微力ではありますが、医療機関や薬剤師会、行政と連携して避難所訪問や、被災患者様の薬剤供給を行って参りました。

被災者の皆様より、当日の状況や今の生活状況を伺うと胸が痛くなります。それでも皆様、最後には精一杯の笑顔で「頑張ります!」と仰られます。それを見て、また色々なことを考えさせられます。

 

当社では引き続き、1日でも早く被災地が復興できるよう支援を行なって参りたいと思います。